ひたすら音読が大事

私は英文を音読して身に付けるという方法を何十年と推奨してきました。これは、もともと富洞宗を聞いた道元禅師の教えである点醤合丞は「ただひたすら座りなさい」という事ですが、これを音読方法にも当てはめ、「ひたすら声を出して読む」ことが重要です。

それでは、「何回位音読すればよいのですか」という疑問が当然湧いてくるでしよう。「一寸座れば一寸の仏」と道元禅師も説くように、1回やれば1回の効果、100回やれば100回の効果があると言えましょう。つまりやればやるほど、効果が上がるのです。

音読はどこでもいつでも行うことができ、またお金がほとんどかからない方法ですが、ひたす5読むというのは単純な作業だけに、おうおうにして飽きが来がちです。だから、1つの教材は、ます1~2カ月間やることを目標にしてください。効果が出てきたのが実感出来たら、別な教材でやってみるとさらに効果が上がるでしよう。

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