母音の発音について

母音といえば、日本語では「アイウエオ」の五つしかないけれども、英語ではa i u e o のほかに官ニとか[ai]とか[ei][ou] とかいう二重母音がある。

つまり、母音がふたつくっついたんだけれども、英語の場合、この発音が意外と多いのKたいし、日本語にはぜんぜんないから、それだけにまちがいやすい。

たとえば、onlyというコトパがある。これは、むかしアメリカ軍が日本を占領していたころ、兵隊さんのおめかけさんみたいな人のととを「オンリー」といってたことがあるので、その発音が一般的になってしまったのかもしれない。でも、これは[oÚnli] だから、「オウンリー」と発音しなくてはいけない。

「婦人」「淑女」という意味の一包可もそう。日本式に「レディ」と発音している人が多いけれども、正しくは「レィディl」というふうになる。

こういうのは、単語を見ただけではわからない。だいたい、二重母音になるのは、強調される音節に入っているときが多いみたいだけれども、policeなんかはちがう。発音記号でいくと、[peli:s]だけれども、アクセントのある[i:]は、ただのばすだけだし, knifeななんかは、[naif]となって強調されるととろはどとにもないのに、[ai]という二重母音が入っている。

いろいろとめんどうくさいけれども、やはりペラペラになるためには、発音をたしかめるとか、人の話すのを開いておぼえるとかするより方法はない。

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