自動車の事故を英語で言う

人が死んじゃったとか、そういう大きな事故だったら、こ れはもう私の出る幕じゃない 。ち ょっとしたスリ傷とか、クルマがへこんだとか、そのくらいのときなら、「あ っ、やったな」と思ったら、すぐクルマから降りて、It’s dented.( へこんじゃった)It’s scratched.(傷がついてる)というようなことをいう。
保険がある場合だったら、保険会社の名まえを書いてわたせばいい。
This is my insurance agent.( これが私の保険会社です)
たいしたことのない場合だったら、保険があってもつかわないほうがトクかもしれない。自分で払ってしまおうというζとになったら、
I’ll pay for it.(弁償します)I’ll be very glad to pay for it.(弁償させていただければとてもうれしいのですが)
といえばいい。でも、こんなにスムーズにいくときばかりとはかぎらない。
やはり「おまえが悪い」「いや、あんたのせいだ」とか、もめることもある。
It’s your fault. You backed without looking.
(あなたが悪いんだ。見ないでパックしたんだから)
No, it’s your fault. You were coming too fast.
(いや、あなたが悪いんだ。スピードを落とさないで来たんだから)

どれも、場合によっていろいろあるわけで誰も間に入る人がなかったら、なぐりあいになったり、おまわりさんが来たりというととになる。
自分が悪いと思ったら、あやまる。むやみやたらと謝る必要はないが、英会話に限らず、素直に非を認めることは大事だろう。

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